コーチングへの思い

私とコーチングの出会い

定年退職し、中小企業診断士として経営支援を始めた時、信頼する先輩診断士から勧められたのがコーチングでした。当初は、顧客との円滑な会話のスキルというような理解でしたが、やってみると単なるスキルではないことに気がつきました。

私がコーチングをする理由  

私が、コーチングに接して感じたことは、「頭で考えているだけでは乗り越えられない何かがある」ということ、そしてコーチングは「聴くこと」「質問すること」を通じクライアントの「何か」について内省と気づきの機会を提供できるということです。このようなコーチングを通じ、クライアントの本質的な変化を呼び起こし、クライアントの成長や前向きな人生を支えたいのです。

コーチングを通じ実現したいこと

前向きな人生を歩みたいと願っているクライアントを支えることです。

コーチングで感動したこと

コーチングに接した人が輝きを増していることです。

コーチングを通じて提供するバリュー  

信頼関係を軸に安全安心の場を構築し、クライアントの内省し気づきを得る機会を提供します。

私がコーチングに出会って変わったこと

肩から荷を降ろしたように軽やか歩み始めていることです。

コーチングで大事にしていること

クライアントの中に光があることを信じ、クライアントとともにそれを観に行くことです。

私のコーチングスタイル

クライアントの本質的な変化を呼び起こすのは、スキルではなく、コーチの生き様です。コーチングを通じ、穏やかで愛に満ち溢れる場をつくること、そして、自らが輝き続けることこそが、クライアントの本質的な変化を呼び起こすと信じています。

コーチングを通して得たもの  

ありのままでいいという平穏な心のありようです。

その他、私について  

コーチングと出会い、今私は、響きあう実感を求め、いつでも、どこでも、誰とでも、大いなる好奇心を持って、コーチングを行い、上質なコミュニケーションを世界に拡げたいと考えています。

CPCC(米国CTI認定プロフェッショナル・コーアクティブ・コーチ)について

「コーアクティブ」というのは「コー(協働してとか同等に)」と「アクティブ(活動的な)」を組み合わせた造語です。コーチをする側(コーチ)と受ける側(クライアント)がともに積極的に協力しあいながらコーチングの関係を築き、クライアントの望ましい変化を一緒に作り出していくという関わり方です。

次の4つの礎によって作り出される場です。

・人はもともと創造力と才知にあふれ、欠けるところのない存在である

・その人すべてに焦点をあてる

・今この瞬間から創る

・本質的な変化を呼び起こす

システムコーチングについて

夫婦、家族、親子、チーム、上司と部下、組織、企業、地域コミュニティーなどで、うまくいかないと思う時があります。システムコーチングは、そのような不協和音を解消し、本来の力を存分に発揮するための土壌作り、そのためにより自覚的で意図的な関係性を育むための手法です。

 個人への対話や質問を通じて個人の気づきや成長に大きく寄与するパーソナルコーチングと異なり、別々の構成や強みを持った個々人が、一度に組織(チーム)として成長していくための支援となります。